Resident Artist Profile ARTIST_山口健太

山口健太/山(Yama)
Kenta Yamaguchi
滞在期間:2025.08.18 - 08.23
1994年、東京・町田生まれ。映像作家。幼少期からサッカーに打ち込むが、大学二年生時 にめまい症に悩まされ、大学を中退。約二年間、引きこもりの日々を過ごす。
引きこもりの期間中に読んだ本や、観た映画に影響を受け映画の世界に没頭。映像制作を志す。
イメージフォーラム映像研究所で学び、作風を「自身とその周囲を軸に、社会の軋轢が生む構造を自作自演で探る劇映画」と定めた。内面の葛藤や衝動、それに対する社会や制度の反応を、生々しく探求する作品をつくり始める。
卒業制作『赤い玉がない!』(2020)はイメージフォーラムフェスティバル2020東アジアコンペティションに入選。その後、インディペンデント映画の上映団体「グラウンドレベルシネマ」を設立。年3回、日本と台湾の作家の作品上映や観客とのトークイベントを企画・ 運営し、自身も年1本、新作の短編を発表している。
近年は「山(Yama)」名義でAJ(Action Jockey)パフォーマンスを展開。自身の映画をライブで解体・再構築する実験的な試みを行い、アートイベントやクラブカルチャーの場で観客や出演者との即興的な対話を生み出している。
グラウンドレベルシネマHP : http://groundlevelcinema.com/
X : https://x.com/kenyam1994
Instagram URL : https://www.instagram.com/kenyam1994/
1994年、東京・町田生まれ。映像作家。幼少期からサッカーに打ち込むが、大学二年生時 にめまい症に悩まされ、大学を中退。約二年間、引きこもりの日々を過ごす。
引きこもりの期間中に読んだ本や、観た映画に影響を受け映画の世界に没頭。映像制作を志す。
イメージフォーラム映像研究所で学び、作風を「自身とその周囲を軸に、社会の軋轢が生む構造を自作自演で探る劇映画」と定めた。内面の葛藤や衝動、それに対する社会や制度の反応を、生々しく探求する作品をつくり始める。
卒業制作『赤い玉がない!』(2020)はイメージフォーラムフェスティバル2020東アジアコンペティションに入選。その後、インディペンデント映画の上映団体「グラウンドレベルシネマ」を設立。年3回、日本と台湾の作家の作品上映や観客とのトークイベントを企画・ 運営し、自身も年1本、新作の短編を発表している。
近年は「山(Yama)」名義でAJ(Action Jockey)パフォーマンスを展開。自身の映画をライブで解体・再構築する実験的な試みを行い、アートイベントやクラブカルチャーの場で観客や出演者との即興的な対話を生み出している。
グラウンドレベルシネマHP : http://groundlevelcinema.com/
X : https://x.com/kenyam1994
Instagram URL : https://www.instagram.com/kenyam1994/
滞在中の制作作品
滞在中の制作作品の一部をSAKIAに寄贈いただいています。

